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なんぢはりをもてわにつりいだすことをんや そのしたいとにひきかくることをんや
Canst thou draw out leviathan with an hook? or his tongue with a cord which thou lettest down?


lettest down
無し
leviathan
〔ヨブ記3章8節〕
8 のろ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすにたくみなる者󠄃ものこれをのろ
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇104章26節〕
26 ふねそのうへをはしりなんぢのつくりたまへるわにそのうちにあそびたはぶる
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし

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なんぢあし繩󠄂なはをそのはな通󠄃とほし またはりをその齶󠄂あごつきとほしんや
Canst thou put an hook into his nose? or bore his jaw through with a thorn?


(Whole verse)
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔エゼキエル書29章4節〕
4 われかぎなんぢあぎとなんぢかはうををしてなんぢうろこつかしめなんぢおよびなんぢうろこつけ諸󠄃もろ〳〵うをなんぢかはよりひきいだし
〔エゼキエル書29章5節〕
5 なんぢなんぢかは諸󠄃もろ〳〵うを曠野あらのなげすてんなんぢおもてたふれんなんぢとりあぐる者󠄃ものなくあつむる者󠄃ものなかるべしわれなんぢけものてんとり餌󠄉ゑばあたへん

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これあに頻󠄃しきりになんぢにねがふことをせんや やはらかになんぢに言談ものいはんや
Will he make many supplications unto thee? will he speak soft words unto thee?


(Whole verse)
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなるこたへ憤恨いきどほりをとどめはげしきことばいかりおこ
〔箴言18章23節〕
23 貧󠄃者󠄃まづしきものあはれなることばをもてとめるものはげしきこたへをなす
〔箴言25章15節〕
15 いかり緩󠄃おそくすればきみことばやはらかなるしたほねくだ
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ

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あになんぢ契󠄅約けいやくなさんや なんぢこれをとりながしもべしおくをんや
Will he make a covenant with thee? wilt thou take him for a servant for ever?


Will he
〔列王紀略上20章31節~20章34節〕
31 その臣僕しもべかれにいひけるは我儕われらイスラエルのいへ王等わうたち仁慈あはれみあるわうなりときけ請󠄃我儕われら粗麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにつけ繩󠄂なはくびにつけてイスラエルのわう所󠄃ところにいたらんかれなんぢいのちいかしむることあらんと~(34) ベネハダデかれいひけるはわが父󠄃ちゝなんぢ父󠄃ちゝよりとりたる諸󠄃邑まち〳〵われ返󠄄かへすべし又󠄂また父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたるごとなんぢダマスコにおいなんぢのために街衢まちつくるべしアハブわれこの契󠄅約けいやくなんぢかへさんとかくかれ契󠄅約けいやくなしかれかへせり
a servant
〔出エジプト記21章6節〕
6 その主人しゆじんこれを士師さばきびと所󠄃もとつれゆき又󠄂またあるひは柱󠄃ばしら所󠄃ところにつれゆくべししかして主人しゆじんきりをもてかれのみゝさしとほすべしかれ何時いつまでもこれにつかふべきなり
〔申命記15章17節〕
17 なんぢきりとりかれみゝさしとほすべししかせばかれながなんぢしもべたるべしなんぢしもめにもまたかくのごとくすべし
wilt thou
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれら祝󠄃しゆく神󠄃かみ彼等かれらいひたまひけるはうめ繁󠄃殖ふえ滿盈みてこれ服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみうを天空󠄃そらとりうご所󠄃ところ諸󠄃すべて生物いきものをさめよ
〔詩篇8章5節〕
5 たゞすこしくひと神󠄃かみよりも卑󠄃ひくくつくりてさかえ尊󠄅貴たふときとをかうぶらせ
〔詩篇8章6節〕
6 またこれにみてのわざををさめしめ萬物よろづのものをその足下あしのしたにおきたまへり

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なんぢとりたはむるるごとくこれとたはむれ またなんぢ婦󠄃人をんなどものためにこれつなぎおくをんや
Wilt thou play with him as with a bird? or wilt thou bind him for thy maidens?


bind
〔ヨブ記28章11節〕
11 水路みづみちふさぎてもらざらしめかくれたる寳物たからもの光明あかるみとりいだすなり
play
〔士師記16章25節~16章30節〕
25 そのこゝろよろこびていひけるはサムソンをよびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンをよびいだせしかばサムソンこれがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらあひだたゝしめしに~(30) サムソンわれはペリシテびととともになんといひてちからをきはめてをかがめたればいへはそのなかに群伯きみたちとすべてのたみのうへにたふれたりかくサムソンがしぬるときにころせしものはけるときにころせし者󠄃ものよりもおほかりき

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また漁夫すなどり社󠄃會なかまこれを商貨あきなひものして商賣人あきうど中間なか分󠄃わかたんや
Shall the companions make a banquet of him? shall they part him among the merchants?


(Whole verse)
〔士師記14章11節〕
11 サムソンをて三十にん者󠄃ものをつれきたりてこれ伴󠄃侶ともとならしむ

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なんぢ漁叉もりをもてそのかは滿みた魚矛うをほこをもてそのかしらつきとほしんや
Canst thou fill his skin with barbed iron? or his head with fish spears?


Canst
無し
fish
〔ヨブ記41章26節~41章29節〕
26 つるぎをもてこれうつともきかやり漁叉もりもちふるところし~(29) ぼうこれには稿屑わらくづやりひらめくをこれわら

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をこれにくださらばその戰鬪たたかひをおぼえてふたゝびこれをなさざるべし
Lay thine hand upon him, remember the battle, do no more.


(Whole verse)
〔列王紀略上20章11節〕
11 イスラエルのわうこたへておぶ者󠄃もの者󠄃ものごとほこるべからずとつげよといへ
〔列王紀略下10章4節〕
4 かれおほいおそれて二人ふたり王等わうたちすでにかれあたることをざりしなれば我儕われらいかでかあたることをんと
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕
32 もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。

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視󠄃よその望󠄇のぞみむなこれてすらたふるるにあらずや
Behold, the hope of him is in vain: shall not one be cast down even at the sight of him?


shall
〔申命記28章34節〕
34 なんぢはそのるところのことによりてこゝろくるふにいたらん
〔サムエル前書3章11節〕
11 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは視󠄃われイスラエルのうちにひとつことをなさんこれをきくものはみなそのみゝふたつながらなら
〔イザヤ書28章19節〕
19 その過󠄃すぐるごとになんぢらをとらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎひるよるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにてもをののきをるなり
〔ルカ傳21章11節〕
11 かつおほいなる地震ぢしんあり、處々ところどころ疫病えきびゃう饑󠄃饉ききんあらん。おそるべきことてんよりのおほいなる兆󠄃しるしとあらん。

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何人なにびとこれげきする勇󠄃氣ゆうきあるなし されたれかわが前󠄃まへたちうる者󠄃ものあらんや
None is so fierce that dare stir him up: who then is able to stand before me?


dare
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝごとしわがなんぢ所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼるかれ牡獅子をじゝのごとく牝獅めじゝのごとくうづくまるたれこれをおこすことをせん
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔詩篇2章11節〕
11 おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
who
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔エレミヤ記12章5節〕
5 なんぢもし步行者󠄃かちのものとともにはしりてつかれなばいかで騎馬者󠄃うまにのれるものきそはんやなんぢ平󠄃安おだやかなるたのまばいかでヨルダンのほとりくさむらることをえんや
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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たれさきわれあたへしところありてわれをしてこれむくいしめんとする者󠄃ものあらん 普天ふてんしたにある者󠄃ものはことごとく我有󠄃わがものなり
Who hath prevented me, that I should repay him? whatsoever is under the whole heaven is mine.


Who
〔ヨブ記22章2節〕
2 ひと神󠄃かみ益󠄃えきすることをえんや 智人かしこきひとたゞみづから益󠄃えきする而已のみなるぞかし
〔ヨブ記22章3節〕
3 なんぢただしかるとも全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに歡喜よろこびかあらん なんぢ行爲おこなひ全󠄃まつたふするともかれなに利益󠄃りえきかあらん
〔ヨブ記35章7節〕
7 なんぢ正義ただしかるとも神󠄃かみなにあたふるをんや 神󠄃かみなんぢのよりなにをかうけたまはん
〔詩篇21章3節〕
3 そはよきたまもののめぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれのかうべにいただかせたまひたり
〔ロマ書11章35節〕
35 たれかしゅあたへてむくいけんや』
whatsoever
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔申命記10章14節〕
14 それてん諸󠄃しよてんてんおよびとそのうちにある者󠄃ものみななんぢ神󠄃かみヱホバにぞく
〔歴代志略上29章11節~29章14節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ~(14) たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔詩篇50章12節〕
12 世界せかいとそのなかにみつるものとはわが有󠄃ものなればたとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢにつげ
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔コリント前書10章26節〕
26 そはこれ滿つるものとはしゅものなればなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。

前に戻る 【ヨブ記41章12節】

われまた彼者󠄃かのもの肢體したいとその著󠄄いちじるしきちからとそのうるはしき構󠄃造󠄃つくりとをいはではおか
I will not conceal his parts, nor his power, nor his comely proportion.


comely
〔創世記1章25節〕
25 神󠄃かみけもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく家畜かちく其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく諸󠄃すべて昆蟲はふもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つくたまへり神󠄃かみこれよしたまへり

前に戻る 【ヨブ記41章13節】

たれかその外甲うはよろひはがたれかその雙󠄂齶󠄂ふたあごあひだいら
Who can discover the face of his garment? or who can come to him with his double bridle?


double
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔詩篇32章9節〕
9 汝等なんぢらわきまへなきむまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらはくつわたづなのごとき具󠄄をもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
〔ヤコブ書3章3節〕
3 われらうまおのれしたがはせんためにくつわをそのくちくときは、その全󠄃身ぜんしんまはるなり。
with

前に戻る 【ヨブ記41章14節】

たれかそのかほひらきえんや その周󠄃圍󠄃まはりおそるべし
Who can open the doors of his face? his teeth are terrible round about.


his teeth
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇58章6節〕
6 神󠄃かみよかれらのくちををりたまヘ ヱホバよ壯獅わかきしし牙󠄂きばをぬきくだきたまへ
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔ダニエル書7章7節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき
the
〔ヨブ記38章10節〕
10 これにわれ法度のりさだくわんおよびもんまうけて
〔傳道之書12章4節〕
4 磨󠄃ひきこなすおとひくくなればちまたもんづ そのひととりこゑ起󠄃おきあがり うた女子むすめはみな卑󠄃ひくくす

前に戻る 【ヨブ記41章15節】

その並列ならべ鱗甲うろここれほこるところ そのあひとぢたるさまかたふうじたるがごとく
His scales are his pride, shut up together as with a close seal.


a close
〔ヨハネ黙示録5章2節〕
2 また大聲おほごゑに『まきものひらきてその封印ふういんくに相應ふさはしき者󠄃ものたれぞ』とよばはるつよ御使󠄃みつかひたり。
〔ヨハネ黙示録5章3節〕
3 しかるにてんにもにも、したにも、まきものひらきてこれ者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
pride
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
scales

前に戻る 【ヨブ記41章16節】

これかれとあひつづきてかぜもその中間あひだにいるべからず
One is so near to another, that no air can come between them.


前に戻る 【ヨブ記41章17節】

一々ひとつひとつあひ連󠄃つらなりかたつきはなすことを
They are joined one to another, they stick together, that they cannot be sundered.


前に戻る 【ヨブ記41章18節】

嚔󠄃くさめすればすなはちひかりはつす その曙󠄃光あけぼの眼瞼まぶた(をひらく)にたり
By his neesings a light doth shine, and his eyes are like the eyelids of the morning.


the eye~lids
〔ヨブ記3章9節〕
9 その晨星あけのほし暗󠄃くらかれ そのには光明ひかり望󠄇のぞむもざらしめ 又󠄂また東雲しののめ眼蓋まぶたざらしめよ
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、

前に戻る 【ヨブ記41章19節】

そのくちよりは炬󠄂火たいまついでばなはつ
Out of his mouth go burning lamps, and sparks of fire leap out.


(Whole verse)
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり

前に戻る 【ヨブ記41章20節】

そのはなあなよりは煙󠄃けぶりいできたりて宛然あたかもあし釜󠄃かまのごとし
Out of his nostrils goeth smoke, as out of a seething pot or caldron.


(Whole verse)
〔エレミヤ記1章13節〕
13 ヱホバのことばふたゝびわれのぞみていふなんぢなにをみるやわれこたへけるは沸騰󠄃にえたちたるなべをみるそのおもてきたより此方こなたむか
〔エレミヤ記1章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん

前に戻る 【ヨブ記41章21節】

その氣息いき炭󠄃すみおこ火燄ほのほそのくちより
His breath kindleth coals, and a flame goeth out of his mouth.


(Whole verse)
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより

前に戻る 【ヨブ記41章22節】

力氣ちからそのくび宿やどおそるる者󠄃ものその前󠄃まへ彷徨をどりまよふ
In his neck remaineth strength, and sorrow is turned into joy before him.


(Whole verse)
〔ヨブ記39章19節〕
19 なんぢむまちからあたへしや そのくび勇󠄃いさましきたてがみよそほひしや
〔ヨブ記40章16節〕
16 よそのちから腰󠄃こしにあり その勢力いきほひはらすぢにあり
is turned into joy
〔ホセア書13章14節〕
14 われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
〔コリント前書15章55節~15章57節〕
55よ、なんぢの勝󠄃かち何處いづこにかある。よ、なんぢのはり何處いづこにかある』~(57) されど感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみわれらのしゅイエス・キリストによりて勝󠄃かちあたへたまふ。

前に戻る 【ヨブ記41章23節】

その肉󠄁にくひらみつあひ連󠄃つらなり かたつきうごかすべからず
The flakes of his flesh are joined together: they are firm in themselves; they cannot be moved.


are joined
〔ヨブ記41章17節〕
17 一々ひとつひとつあひ連󠄃つらなりかたつきはなすことを
flakes

前に戻る 【ヨブ記41章24節】

そのしん堅硬󠄃かたきこといしのごとく その堅硬󠄃かたきこと下磨󠄃したうすのごとし
His heart is as firm as a stone; yea, as hard as a piece of the nether millstone.


as hard
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 かつそのこゝろ金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやよりつたへたまひし律法おきて言詞ことばきゝしたがはざりきこゝをもておほいなるいかり萬軍ばんぐんのヱホバよりいでのぞめり

前に戻る 【ヨブ記41章25節】

そのおことき勇󠄃士ゆうし戰慄をのの恐怖おそれによりて狼狽あはてまどふ
When he raiseth up himself, the mighty are afraid: by reason of breakings they purify themselves.


by
〔詩篇107章28節〕
28 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりたづさへいで
〔ヨナ書1章4節~1章6節〕
4 ときにヱホバ大風おほかぜ海󠄃うみうへ起󠄃おこしたまひてはげしき颺風はやて海󠄃うみにありければふねほとんどやぶれんとせり~(6) 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと

前に戻る 【ヨブ記41章26節】

つるぎをもてこれうつともきかやり漁叉もりもちふるところ
The sword of him that layeth at him cannot hold: the spear, the dart, nor the habergeon.


The sword
〔ヨブ記39章21節~39章24節〕
21 たに踋爬あがきちからほこみづか進󠄃すゝみて兵士つはものむかふ~(24) たけりつくるひつ一呑ひとのみにし 喇叭らつぱおとなりわたるもたちどまることなし
habergeon

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これくろがねること稿わらのごとくしあかがねることくちのごとくす
He esteemeth iron as straw, and brass as rotten wood.


前に戻る 【ヨブ記41章28節】

弓箭󠄃ゆみやもこれを逃󠄄にげしむることあたはず 投石機いしなげいし稿屑わらくづ見做みなさ
The arrow cannot make him flee: slingstones are turned with him into stubble.


sling~stones
〔ヨブ記39章7節〕
7 これまち喧閙さわがしさいやしめ 馭者󠄃ぎよしや號呼よばはりきゝいれず
〔ハバクク書1章10節〕
10 これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら

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ぼうこれには稿屑わらくづやりひらめくをこれわら
Darts are counted as stubble: he laugheth at the shaking of a spear.


(Whole verse)
〔歴代志略下26章14節〕
14 ウジヤその全󠄃ぜんぐんのためにたてほこかぶとよろひゆみおよび投石器󠄃いしなげきいしそな

前に戻る 【ヨブ記41章30節】

そのしたはらには瓦礫かはら碎片くだけ連󠄃つらどろうへ麥打車むぎうちぐるま
Sharp stones are under him: he spreadeth sharp pointed things upon the mire.


Sharp stones

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ふちをしてかなへのごとくわきかへらしめ 海󠄃うみをして香油にほひあぶら釜󠄃かまのごとくならしめ
He maketh the deep to boil like a pot: he maketh the sea like a pot of ointment.


(Whole verse)
〔ヨブ記41章20節〕
20 そのはなあなよりは煙󠄃けぶりいできたりて宛然あたかもあし釜󠄃かまのごとし

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おのあとひか道󠄃みち遺󠄃のこせばふち白髮しらがをいただけるかとうたがはる
He maketh a path to shine after him; one would think the deep to be hoary.


deep
〔創世記1章2節〕
2 定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみわだおもてにあり神󠄃かみれいみづおもて覆󠄄おほひたりき
〔ヨブ記28章14節〕
14 ふちわれうちあらずと 海󠄃うみわれともならずと
〔ヨブ記38章16節〕
16 なんぢ海󠄃うみ泉源みなもとにいたりしことありや ふちそこあゆみしことありや
〔ヨブ記38章30節〕
30 みづかたまりていしのごとくに成󠄃ふちおもてこほる
hoary
〔創世記15章15節〕
15 なんぢ安然やすらかなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞ所󠄃ところにゆかんなんぢ遐齡よきよはひ達󠄃いたりてはうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔創世記42章38節〕
38 ヤコブいひけるはわがはなんぢらとともにくだるべからずかれあにしにかれひとり遺󠄃のこりたればなりもしなんぢらがゆくところの途󠄃みちにて災難󠄄わざはひかれのにおよばゞ汝等なんぢらはわが白髮しらがをしてかなしみてはかにくだらしむるにいたらん
〔箴言16章31節〕
31 しらさかえ冠弁かんむりなり たゞしき途󠄃みちにてこれを
〔箴言20章29節〕
29 少者󠄃わかきものさかえはそのちから おいたる者󠄃ものうるはしきは白髮しらがなり
to shine
〔創世記1章15節〕
15 又󠄂またてん穹蒼おほぞらにありててらひかりとなるべしとすなはかくなりぬ

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うへにはこれなら者󠄃ものなし これ恐怖おそれなき造󠄃つくられたり
Upon earth there is not his like, who is made without fear.


Upon
〔ヨブ記40章19節〕
19 これは神󠄃かみわざだい一なる者󠄃ものにしてこれ造󠄃つくりし者󠄃ものこれにつるぎさづけたり
is made
〔ヨブ記41章24節〕
24 そのしん堅硬󠄃かたきこといしのごとく その堅硬󠄃かたきこと下磨󠄃したうすのごとし

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これ一切すべて高大かうだいなる者󠄃もの輕視󠄃かろん誠󠄃まこと諸󠄃もろ〳〵ほこたかぶる者󠄃ものわうたるなり
He beholdeth all high things: he is a king over all the children of pride.


he is
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔ヨブ記26章12節〕
12 その權能ちからをもて海󠄃うみしづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだ
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔詩篇73章10節〕
10 このゆゑにかれのたみはここにかへりみづのみちたるさかづきをしぼりいだして
〔イザヤ書28章1節〕
1 ゑへるものなるエフライムびとよなんぢらのほこりかんむりはわざはひなるかな さけにおぼるるものよこえたるたにかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ヨハネ黙示録12章1節~12章3節〕
1 またてんおほいなるしるしえたり。著󠄄たるをんなありてあしした月󠄃つきあり、かしら十二じふにほし冠冕󠄅かんむりあり。~(3) またてんほかしるしえたり。視󠄃よ、おほいなるあか龍󠄇たつあり、これになゝつのかしらとをつのとありてかしらにはなゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章2節〕
2 わがけもの豹󠄂へうて、そのあしくまのごとく、そのくち獅子しゝくちのごとし。龍󠄇たつは、これにおの能力ちからおの座位くらゐおほいなる權威󠄂けんゐとをあたへたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。